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SF素人が空想科学小説に耽溺するブログ。

モラトリアム

   
カテゴリー「未選択」の記事一覧

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「ジブリの教科書3 となりのトトロ」スタジオジブリ・文春文庫編

1988年公開の『となりのトトロ』は歴代ジブリ作品のなかでも最も子供たちに人気のある名作だ。「森のヌシ神」としてのトトロ像から、昭和30年代の日本の食卓まで、あさのあつこ、半藤一利、中川李枝子、川上弘美ら豪華執筆陣が作品の背景を解き明かす。背景美術・男鹿和雄の世界、サツキとメイの家ほか、カラーページも満載。
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柳田国男「日本の昔話」(新潮文庫)

『聴耳頭巾』や『藁しべ長者』など、広く世に知られた話から『猿の尾はなぜ短い』や『海の水はなぜ鹹い』など、古くから語り伝えられた形をそのまま残したものまで。私たちを育んできた昔話のかずかずを、民俗学の先達が各地からあつめて美しい日本語で後世に残そうとした名著。人間と動物たちとの騙しくらべや、長者ばなしのなかに、日本人の素朴な原型を見ることができるだろう。(新潮文庫:紹介文より)

「ジブリの教科書4 火垂るの墓」スタジオジブリ 文春文庫編

太平洋戦争末期の神戸。空襲で親を失った14歳と清太と4歳の節子の兄妹はいかに生き、なぜ死なねばならなかったのか。文芸的アニメーションとして世界的に高い評価を得た作品の魅力を、山田洋次監督、與那覇潤、妹尾河童ら豪華執筆陣が語る。名アニメーター近藤喜文のイメージボードほかカラー画も多数収録。(文春文庫:作品紹介より)

『ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』スタジオジブリ・文春文庫編

児童文学の系譜からみたラピュタの魅力とは?ドーラのようなイギリスの海賊はいたのか!?1986年公開の宮崎駿監督作品『天空の城ラピュタ』の奥行きを、森絵都、金原瑞人、夢枕獏、石田衣良、上橋菜穂子ら豪華執筆陣が読み解く。当時の制作現場の裏側からスタジオジブリ設立秘話まで、作品を十倍楽しく観るための決定本。(文春文庫:紹介文より)

細野晋司『グラビア美少女の時代』

学生・社会人が毎週木曜日の発売を心待ちにする青年コミック誌「ヤングジャンプ」。二〇年前、ある少女の写真が表紙&巻頭を飾った号から同誌の驀進は始まった。本書は写真家、編集部、読者が一体になって生み出した、写真表現としては世界に類を見ない〈グラビア〉という文化を、アイドル論、出版文化史、メディア、写真表現など、様々な角度から考察。時代のミューズとなったアイドル たち、綾瀬はるか、相武紗季、鈴木亜美、市川由衣、夏菜ほか、読者が忘れられない約二〇〇点の貴重な写真も収録。(集英社新書:作品紹介より)

「ジブリの教科書7 紅の豚」スタジオジブリ 文春文庫 編

万城目学を筆頭に、人気作家陣・学者たちが根強い人気の宮崎駿作品の魅力を読み解く。アニメーター達の貴重な当時の証言も多数収録。(文春ジブリ文庫 紹介文より)

アーシュラ・K・ル=グウィン「影との戦い ゲド戦記1」

久しぶりの更新。

 少年ゲドは、自分に不思議な力がそなわっているのを知り、ローク学院で真の魔法を学ぶ。血気にはやる高慢なゲドは、修業中あやまって死の影を呼びだしてしまい、きびしい試練にのぞむ。(岩波少年文庫:作品紹介より)


ヒューゴー賞 長編部門 チェック

1953年 『分解された男』(The Demolished Man) アルフレッド・ベスター
1954年 該当賞の発表なし
1955年 『ボシイの時代』(They'd Rather Be Right) マーク・クリフトン、フランク・ライリー
1956年 『太陽系帝国の危機/ダブル・スター』(Double Star) ロバート・A・ハインライン
1957年 該当賞の発表なし
1958年 『ビッグ・タイム』(The Big Time) フリッツ・ライバー
1959年 『悪魔の星』(A Case of Conscience) ジェイムズ・ブリッシュ
1960年 『宇宙の戦士』(Starship Troopers) ロバート・A・ハインライン
1961年 『黙示録三千百七十四年』(A Canticle for Leibowitz) ウォルター・ミラー
1962年 『異星の客』(Stranger in a Strange Land) ロバート・A・ハインライン
1963年 『高い城の男』(The Man in the High Castle) フィリップ・K・ディック
1964年 『中継ステーション』(Way Station) クリフォード・D・シマック
1965年 『放浪惑星』(The Wanderer) フリッツ・ライバー
1966年 『デューン/砂の惑星』(Dune) フランク・ハーバート
『わが名はコンラッド』(This Immortal/雑誌初出時は「...And Call Me Conrad」) ロジャー・ゼラズニイ
1967年 『月は無慈悲な夜の女王』(The Moon Is a Harsh Mistress) ロバート・A・ハインライン
1968年 『光の王』(Lord of Light) ロジャー・ゼラズニイ
1969年 Stand on Zanzibar ジョン・ブラナー
1970年 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness) アーシュラ・K・ル=グウィン
1971年 『リングワールド』(Ringworld) ラリー・ニーヴン
1972年 『果しなき河よ我を誘え』(To Your Scattered Bodies Go) フィリップ・ホセ・ファーマー
1973年 『神々自身』(The Gods Themselves) アイザック・アシモフ
1974年 『宇宙のランデヴー』(Rendezvous with Rama) アーサー・C・クラーク
1975年 『所有せざる人々』(The Dispossessed) アーシュラ・K・ル=グィン
1976年 『終りなき戦い』(The Forever War) ジョー・ホールドマン
1977年 『鳥の歌いまは絶え』(Where Late the Sweet Birds Sang) ケイト・ウィルヘイム
1978年 『ゲイトウェイ』(Gateway) フレデリック・ポール
1979年 『夢の蛇』(Dreamsnake) ヴォンダ・マッキンタイア
1980年 『楽園の泉』(The Fountains of Paradise) アーサー・C・クラーク
1981年 『雪の女王』(The Snow Queen) ジョーン・D・ヴィンジ
1982年 『ダウンビロウ・ステーション』(Downbelow Station) C・J・チェリー
1983年 『ファウンデーションの彼方へ』(Foundation's Edge) アイザック・アシモフ
1984年 『スタータイド・ライジング』(Startide Rising) デイヴィッド・ブリン
1985年 『ニューロマンサー』(Neuromancer) ウィリアム・ギブスン
1986年 『エンダーのゲーム』(Ender's Game) オースン・スコット・カード
1987年 『死者の代弁者』(Speaker for the Dead) オースン・スコット・カード
1988年 『知性化戦争』(The Uplift War) デイヴィッド・ブリン
1989年 『サイティーン』(Cyteen) C・J・チェリー
1990年 『ハイペリオン』(Hyperion) ダン・シモンズ
1991年 『ヴォル・ゲーム』(The Vor Game) L・M・ビジョルド
1992年 『バラヤー内乱』(Barrayar) L・M・ビジョルド
1993年 『遠き神々の炎』(A Fire Upon the Deep) ヴァーナー・ヴィンジ 『ドゥームズデイ・ブック』(Doomsday Book) コニー・ウィリス
1994年 『グリーン・マーズ』(Green Mars) キム・スタンリー・ロビンソン
1995年 『ミラー・ダンス』(Mirror Dance) L・M・ビジョルド
1996年 『ダイヤモンド・エイジ』(The Diamond Age) ニール・スティーヴンスン
1997年 『ブルー・マーズ』(Blue Mars) キム・スタンリー・ロビンソン
1998年 『終わりなき平和』(Forever Peace) ジョー・ホールドマン
1999年 『犬は勘定に入れません』(To Say Nothing of the Dog) コニー・ウィリス
2000年 『最果ての銀河船団』(A Deepness in the Sky) ヴァーナー・ヴィンジ
2001年 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(Harry Potter and the Goblet of Fire) J・K・ローリング
2002年 『アメリカン・ゴッズ』(American Gods) ニール・ゲイマン
2003年 『ホミニッド-原人-』(Hominids) ロバート・J・ソウヤー
2004年 『影の棲む城』(Paladin of Souls) L・M・ビジョルド
2005年 『ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレル』(Jonathan Strange & Mr Norrell) スザンナ・クラーク
2006年 『時間封鎖』(Spin) ロバート・チャールズ・ウィルスン
2007年 『レインボーズ・エンド』(Rainbows End) ヴァーナー・ヴィンジ
2008年 『ユダヤ警官同盟』(The Yiddish Policemen's Union) マイケル・シェイボン

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