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SF素人が空想科学小説に耽溺するブログ。

モラトリアム

   
カテゴリー「漫画」の記事一覧

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ブレーキのきかない男 木多康昭『泣くようぐいす』

c7c9768f.jpg 本日は現在『喧嘩商売』をヤングマガジンで連載中の木多康昭『泣くようぐいす』。1999~2000年『週刊少年マガジン』連載。(今回は作品のラストに触れています)

 千石うぐいすは小口詩織という彼女ができて浮かれていた。ところが二人が付き合っていたのは小口詩織によるドッキリで、彼女には甲子園優勝投手である蘇我という彼氏がいた。怒りに震えるうぐいすは曽我が所属する原宿幕張高校を倒すことを宣言。かくしてうぐいすとその仲間たちは打倒原宿幕張高校を掲げて野球に打ち込む(はずだった)のだが・・・・・・。
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『ナウシカ』よりも・・・・・・? 宮崎駿『泥まみれの虎 宮崎駿の妄想ノート』

f71a8ad4.jpg 昨日に引き続き、本日は宮崎駿『泥まみれの虎 宮崎駿の妄想ノート』。『月刊モデルグラフィックス』に94年、98~99年短期集中連載。

 オットー・カリウスによるエストニア、ナルヴァ地方でのドイツ・ソビエト最前線でのティーガー戦車での激闘の手記を基に描く『泥まみれの虎』、前作『宮崎駿の雑想ノート』で活躍した整備兵長ハンスのその後を描く『ハンスの帰還』の二篇を収録。宮崎駿のエストニア・ドイツ訪問記もあり。

宮崎駿の凶暴なまでの妄想が吹き荒れる! 『宮崎駿の雑想ノート』

031c5986.jpg 本日は息子の吾郎氏が監督を務める『ゲド戦記』の公開が迫っている宮崎駿の作品を取り上げます。題名は『宮崎駿の雑想ノート』。『月刊モデルグラフィックス』に不定期連載されたものに書下ろしを加えたもの。

 宮崎駿が虚実ないまぜに描く現代戦争絵巻。

全部実話です(笑) 吾妻ひでお『失踪日記』

4447ef38.jpg 本日は吾妻ひでお『失踪日記』。日本漫画家協会賞大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。

 吾妻ひでおの二度にわたる失踪アルコール中毒での入院生活を描くノンフィクション

不思議な味わい 大友克洋『SOS大東京探検隊』

2fac741b.jpg 昨日に続いて大友克洋の短編集、『SOS大東京探検隊』

 大友克洋による短編集。

唇の端を歪めてわらう 大友克洋『彼女の想いで・・・』

5edd5de0.jpg 本日は大友克洋『彼女の想いで・・・』

 大友克洋によるSF短編集。

『エマノン』はきちんと終わるだろうか? 鶴田謙二『SF名物』

ba8dadce.jpg 本日は鶴田謙二『SF名物』

 鶴田謙二がプロデビュー前に発表した作品を収録した短編集。

棺に入れてもらいたい 佐々木倫子『動物のお医者さん』

ad61de55.jpg 今日は佐々木倫子『動物のお医者さん』。1987-1993年『花とゆめ』連載。

 大学受験を控えていた西根公輝(ハムテル)は友人二階堂と帰宅中、近道の大学構内の中で般若のような顔の犬を発見する。アフリカ人の扮装をした怪しい教授にその犬を押し付けられるはめになり、さらにこういった予言をされることとなる。「ワタシにはキミの未来が見える キミは将来 獣医になる」。
 H大に受かったハムテルは教授の予言どおり二階堂と共に獣医学部に進むことになる。そして、動物のお医者さんを目指す人々の楽しい日常が始まる・・・・・・。

頑張れ女子野球選手 川原泉『メイプル戦記』

d3c1ae77.jpg 昨日に続いて、今日も川原泉。作品は『メイプル戦記』。1991-1995年『花とゆめ』連載。

 1991年7月15日。野球協約第83条(「不適格選手」についての協約)のうち2つの条文が削除された。
 ①医学上男子でない者②不適当な身体または形態をもつ者
 これによって、協約上は女子にも平等にプロ野球選手としての道が開かれることとなった。
 そしてセントラルリーグ七番目の球団が設立された。オーナーは製菓会社社長。球団名は「スイート・メイプルス」。監督に強豪豆の木高校の元監督広岡真理子、ヘッド・コーチに元北斗高校監督高柳を迎え、女性(とオカマ)だけの球団「スイート・メイプルス」がプロ野球界に旋風を巻き起こす!

甲子園まで何マイル? 川原泉『甲子園の空に笑え!』

ce298fcc.jpg 僕の住んでいる地域の甲子園の県予選が昨日開幕いたしました。我が母校も出ていますので注目しています。さて、今日は川原泉『甲子園の空に笑え!』。1984年、『花とゆめ』連載作品。

 九州のど田舎にある私立豆の木高校に新任の教師としてやってきた広岡真理子は野球部顧問に任命される。弱小野球部の姿を見て呆れていた真理子だったが、以外にも自分に野球の素質があることを知り、野球に熱中していく。結果、豆の木高校は見る間に強くなった。さらに予選でのシード校廃止という制度上の改変の追い風も吹き、なんとなんと豆の木高校は甲子園に出場してしまうのだが・・・・・・。

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