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SF素人が空想科学小説に耽溺するブログ。

モラトリアム

   
カテゴリー「漫画」の記事一覧

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誰だっけこの人? 佐々木倫子『忘却シリーズ』

b38d7a35.jpg 本日は『家族の肖像』『食卓の魔術師』『代名詞の迷宮』。佐々木倫子の『忘却シリーズ』です。1983-1986『花とゆめ』連載。

 黒田勝久は人の顔を憶えられない。憶えているのは親友の三本木と家族の顔だけ。クラスメイトの顔さえ憶えることができない。そんな勝久がトラブルに巻き込まれるのは当然のことで・・・・・・。
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ここは地獄か極楽か 佐々木倫子『Heaven?』

2ff6cbed.jpg 本日は佐々木倫子『Heaven?』。1999-2003『週刊ビッグスピリッツ』連載。

 フランス料理店で働いていた伊賀観は「この世の果て」という意味を持つ『ロワン・ディシー』という名前の同業店に引き抜かれる。しかし、窓からお墓が見える立地、行く先々の店を潰すというジンクスを持つシェフ、元牛丼屋店長の店長、資格が取りたいがために店にいるソムリエ、動物的勘をもつ元美容師のど素人青年という人員たち。そして、なによりそこにはやりたい放題のオーナーがいた・・・・・・。

あなたの故郷は沈んでますか? 鶴田謙二ほか『日本ふるさと沈没』

fe65899b.jpg 珍しく新刊のレビューを。本日は豪華執筆陣によるアンソロジー『日本ふるさと沈没』

 1973年、日本全土を震撼させ300万部を越えるベストセラーとなった小松左京の『日本沈没』。その再度の映画化に合わせ、吾妻ひでお、鶴田謙二、いしいひさいち、寺田克也、安永航一郎、とり・みき・・・・・・などの豪華執筆陣を迎えて放つ『日本沈没』パロディマンガアンソロジー!

おもしろ姉妹の生活 佐々木倫子『林檎でダイエット』

aeea6ead.jpg 今日は佐々木倫子『林檎でダイエット』。1985~1987年、『エポ』『はなとゆめ』に掲載。併録に『コミック・フェスティバル』シリーズ(1980・1982年作品)。

 姉の雁子は就職浪人。妹の鴫子は塗装工芸専攻の大学生。そんな二人暮らしの浅野姉妹の少しおかしな生活を描く短篇シリーズ。

やっぱりヒロインは強気がいい 西森博之『甘く危険なナンパ刑事』

6e265c09.jpg今日は西森博之『甘く危険なナンパ刑事』。1990年『週刊少年サンデー』連載。

 金と女にめっぽう弱く、軽薄・我儘・無責任。そんな刑事相沢光司が、同僚の男らしい女刑事小林麻子と千葉の平和を守るため、今日も事件に立ち向かう。

20年前の『ガチャガチャ』 とり・みき『クルクルくりん』

4f90ca88.jpg 本日はとり・みき『クルクルくりん』。1983-1984『週刊少年チャンピオン』連載。岩井小百合主演でTVドラマ化もされています。

 東森博士は理想の女性型アンドロイドを作ろうと、大型コンピュータに様々な実在の女性の人格を詰め込んでいた。ところが、事故で娘のくりんの中にそのデータが転送されてしまう。そして、心理的ショックを受けると彼女の人格が引っ込んでしまい、別の女性の人格が現れてしまうのだ。
 事故から9年後、背徳学園に入学した松本イオは入学式のその日に、彼女の秘密を知ってしまう。そして、くりんの父親である東森博士の頼みでくりんの秘密が他人にばれないよう、また、変身のきっかけを与えないよう監視役を頼まれるのだが・・・・・・。

心の治療薬 サラ・イイネス『大阪豆ゴハン』

ef7400c6.jpg 本日は現在『誰も寝てはならぬ』を連載中のサラ・イネスさんがまだサラ・イイネスだった頃の作品、『大阪豆ゴハン』。1992-1998「モーニング」連載。

 大阪市内にある数寄屋造りの古い屋敷に住む五人家族。長女加奈子、その夫ユハさん、次女美奈子、三女菜奈子、長男松林(ショーリン)を中心にして描くお気楽家族の日常生活。

なんとなく既視感(デジャヴ) 氷川へきる『ぱにぽに』

42a92c51.jpg 今日は氷川きよし・・・じゃなくて、氷川へきる『ぱにぽに』。2000年から『月刊Gファンタジー』連載中。

 1年C組の担任として赴任してきた10歳でマサチューセッツ工科大学の学位を三つ取得した少女先生レベッカ宮本(ベッキー)を中心に、桃月学園で起こる騒動を描いたギャグマンガ。

こんな世界に住んでみたい あずまきよひこ『あずまんが大王』

0eb76b22.jpg 本日はあずまきよひこ『あずまんが大王』。1999-2002『月刊コミック電撃大王』に連載。

 とある高校を舞台にしたほのぼの四コママンガ。飛び級で10歳なのに高校生のちよちゃん。暴走女子高生滝野とも。とものお守役、よみ。とろい上に「忘れもの大王」な大阪。外見はクール美女、内面は乙女(?)な榊さん。勝負バカの神楽。以上を中心にして、描かれるありそうでありえない日常生活

人間の肉体を拡張し続けるとどうなるか 弐瓶勉『BLAME!』

054030ba.jpg 今日は弐瓶勉『BLAME!』。1997-2003『月刊アフタヌーン』連載。

 時代も場所も明らかでない超未来。 世界は高度に発達したネットワーク(ソフトウェア)と、それを支え、現実世界に反映する超構造体(ハードウェア)によって構成されている。テクノロジーの恩恵を受けて繁栄した人類であるが、災厄によりネットワークにアクセスする資格と能力(市民権と同義)を失ってしまう。 支配者がいないAIは管理規定にのっとり資格を持たない人間を排斥し続ける。人々は繁栄の記憶を忘れ、管理システムの目を盗むようにして短い生を生きる。人類の黄昏の世界が舞台である。(以上ウィキペディアより引用)
 暴走する「建設者」によって、現在も肥大化を続けている巨大建造物の階層の中を探索者霧亥(キリイ)は放浪し続けている。手にする武器は「重力子放射線射出装置」。いかなる物も破壊できる最強兵器だ。彼は「感染」によって、変異する前の遺伝子「ネット端末遺伝子」を求めて、階層から階層を渡り歩いているのだ。はたして、「ネット端末遺伝子」は見つかるのだろうか?

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